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医療・病院

マレーシアでのデング熱と発症時の症状と対策について

日本でも感染者が増幅しているデング熱は、東南アジアのマレーシアでは多く発生しています。
デング熱とは熱帯シマカという蚊やダニからも発症します。

デング熱に感染すると、突然の40℃以上の発熱と頭痛、発疹と全身の筋肉痛、かゆみ、恐ろしいほどの倦怠感に襲われます。
重症化してデング出血熱にまで発展すると死亡率が上がりますが、大抵その前に治ります。


マレーシアではデング熱にかかった場合、病院に入院する場合がほとんどです。
日本のデング熱に比べ、毒性が強いと指摘されています。
「DEN−2」と呼ばれるデングウイルスで、突発的なスコールが多いマレーシアでは、蚊が繁殖しやすい条件がそろっています。
平年でも日本の100倍の感染者数が確認されています。


マレーシアの場合、デング熱にかかってしまった場合、入院が必要になります。
しかし、入院先の病院でも決まった治療法はなく、水分を多く摂取し、対症療法を行います。
痛みと発熱に対してのアスピリンの投与は、出血傾向増悪やライ症候群発症の可能性があるので禁忌です。


予防接種などの予防対策はありません。
2018年までにマレーシアがロシアとの協力によりワクチンを開発すると言われていましたが、フランスの製薬会社がデング熱のワクチンとして世界で初めて臨床試験に効果があったと報道がありました。

シンガポールや中国もワクチンの開発を行っており、各国が競争している状態なので、ワクチン開発は時間の問題かと思われます。


デング熱の予防策は今のところは蚊に刺されないことです。
水を溜める環境を作らない事で繁殖の予防にもつながります。

蚊にとってもウイルスは親から子へ受け継がれるものではないので、そこだけは安心です。

マレーシア旅行前に注意すること

マレーシア長期滞在や観光、修学旅行前に携帯電話について知っておきたいこと。

旅行や移住先として、マレーシアの治安や現地の様子、生活費など気になる事は多くあります。
それらに関してはよく調べるのですが、意外と忘れがちなものがあります。

それは、携帯電話のパケット料金です。
データローミングをオフにするのを忘れていたりして、渡航費用と同じくらいのパケット使用料が請求されてしまった、なんて話をよく耳にします。

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最近は、修学旅行先にも選ばれているマレーシアですが、学生でもスマホなどを持っている方は多いと思います。
海外へ修学旅行に行くお子さんがいる家庭は注意したほうがいいでしょう。


ちなみに多くのスマートフォンなどで国内でのパケット定額サービスに加入している場合、海外に着いたら海外パケット定額サービスに自動で切り替わります。
その場合、1日最大で2,980円までの料金が上限になりますので、それ以上は使えませんから安心だと思われるでしょう。


しかし、実際に体験してみると案外そうでもないのです。
海外でちょっとLineやらメールやら使用していると、2,980円なんてあっというまです。
業者設定もしないといけない上に肝心な時に使えないのです。


携帯電話を海外で使える場合、ナビやおすすめ情報、翻訳アプリ、メールなど様々な事ができます。
メリットは大きいです。

これらを海外パケット定額内で収めることなどできません。


足りない分は無料WiFiを使ってもいいのですが、接続が遅くてしかも、場所が制限されてしまう為、使い勝手は悪いです。
もちろんメールチェックのみといった、あまり使用しない場合はモバイルデータとデータローミングをオフにして、無料WiFiスポットを探し、その場だけ利用するという手もあるでしょう。

ですが、初めての場所だったり、初めての海外旅行だったりする場合は、上記のどちらもおすすめできません。


では、どうすればいいのか。


それは、レンタルWiFiがおすすめです。

使用感は悪くないです、シティでもリゾートでも使えますし、制限なし、保障ありで海外パケット定額より安く収まります。

例えばハワイ旅行に行く場合、車をレンタルする事がありますが、カーナビ不要でスマホやダブレットの日本語ナビで快適なドライブができます。

ホテルやレストラン、ショップなどで翻訳・通訳アプリが使用できます。

現地の情報をスムーズに検索することができます。


本体は空港で受け取れたり、宅配してもらったり、現地オフィスで受け取れたりします。
設定もめちゃ簡単です。

デメリットがあるとすれば、バッテリーくらいですが、予備バッテリーも有料ですが、あります。
しかも休み休み使用するならそこまですぐ無くなったりしませんのであまり使用しない方は予備バッテリーは必要ないです。


いろいろな会社がありますし、中にはまったく使えないものもありますので、レンタルする場合の会社選びは慎重にしたほうがいいでしょう。

参考までに私自身が一番使い勝手がいいなと感じたのはこちらのWiFiです↓



マレーシアで不動産投資

日本人に人気が高い、クアラルンプール周辺のエリア別概要パート2

日本人に人気が高い海外移住先マレーシアの
首都圏周辺の概要で、前回の続きです。

・モントキアラ地区
外国人の駐在員用に開発された高級住宅地で、約1万戸の高層のコンドミニアムがあります。
高速道路へのアクセスも良いので現地の富裕層の間でも人気が高まっています。
日本企業の駐在員や生活の便利さを求めるには適した地域です。
過剰供給気味な物件の数から、投資にはあまり向かないと思われます。

・バングサ地区
都心に近く見晴らしの良い丘の上に位置する高級住宅地で、コンドミニアムは少なくて戸建て住宅が中心です。
高級レストランも集中していて静かな環境なので、欧米人に人気があります。
居住用に適していますが、投資用としても適した地域です。

・プタリンジャヤ、スバンジャヤ
クアラルンプールに隣接したセランゴール州にある都市です。
多くの日系企業があり、日本人学校もあるので、駐在員には適した地域ですが現地の人にも人気があります。
ゴルフ場も近辺には多くありますので、居住用として適しています。

・プトラジャヤ
クアラルンプールの南の郊外に2002年、新しい行政都市として完成した町で、政府機関など首都機能を移転しています。
マレーシアが国家の威信をかけて開発された計画都市で、見事なマスタープランのもとに配置された立派な建物と美しく近代的な景観は素晴らしいものです。
人口増加の計画値は30万人を予定しているので居住用としてだけでなく、投資用としても適した地域です。

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